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	<title>psychoblog &#187; honda</title>
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		<title>【HONDA】旧HONDA F1、歴史的快挙連発！【じゃないけど】</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2009/03/29/2022.html</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 11:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>
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		<description><![CDATA[バトンが完勝、ブラウンは32年ぶりデビュー戦優勝　F1豪州GP決勝 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース
Ｆ１世界選手権シリーズ今季開幕戦・豪州GPは29日、メルボルンのアルバートパーク・サーキット（１周 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><h3><a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090329/oth0903291717009-n1.htm">バトンが完勝、ブラウンは32年ぶりデビュー戦優勝　F1豪州GP決勝 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース</a></h3>
<p>Ｆ１世界選手権シリーズ今季開幕戦・豪州GPは29日、メルボルンのアルバートパーク・サーキット（１周5.303キロ）で20台が出走して58周の決勝を行い、ポールポジションからスタートしたブラウン・メルセデスのジェンソン・バトン（英国）が１時間34分15秒784（平均時速195.775キロ）で、2006年ハンガリーGP以来の通算２勝目を挙げた。</p></blockquote>
<p>うわぁぁぁ、マジでHONDAやっちまったなこれはｗｗｗ</p>
<p>ほんの3週間前にHONDAが二束三文で手放したF1チームが、60年のF1史上でも類を見ない歴史的快挙を成し遂げてしまうという、今頃HONDAはどんな気持ちでこのニュースを見ていることやら。。。</p>
<p>新チームによる開幕戦予選および決勝での1位2位独占は、事実上史上初の歴史的快挙。（1950年の第1回F1GPのアルファロメオも予選および決勝で1位2位ではあるが、第1回F1GPは当然全チーム初参加なので除外。）<br />
新チームのデビュー戦での優勝としても1977年以来32年ぶり4チーム目。<br />
っでバトンにしても自身初のポールトゥフィニッシュと、もう史上初の快挙だらけのブラウンGP。<br />
発足わずか20日足らずのチームということで、車体にもレーシングスーツにもほとんどスポンサーもなく真っ白な状態で、それがこれだけTVに映りまくるという、なんか珍しい映像がたくさんだったのも印象的。</p>
<p>それにしても、9年前の2000年に若干20歳という若さでF1デビューを飾ったJ.バトン。デビュー2戦目のブラジルGPでは、当時の最年少入賞記録をほぼ40年振りに塗り替えるいきなりの6位入賞。しかし史上最年少ワールドチャンピオンの可能性までも噂されながら、チームに恵まれずに低迷。幾度となくチーム同士の契約のトラブルに翻弄されつつも、2003年にようやく初の表彰台とポールポジション。しかし勝利にはとことん見放され、結局F1初勝利は2006年第13戦ハンガリーGPにおいて、参戦113戦目で待望のF1初優勝。これは同時にHONDAチーム第3期の初にして唯一の勝利となった。</p>
<p>結局バトンは、2003年からチームを一度も移籍することなく（その間、BAR HONDA→HONDA→ブラウンGPと母体は変わったが）、その才能を発揮できずに下位に沈んだチームとともに歩んできたわけで、昨年のHONDAの低迷っぷりからは、もはや彼のドライバー人生は終わったモノと見るむきさえあり、その才能を惜しむ声も少なくなかったわけで、それが屈折9年の時を経てこうして報われるときがくるというのは非常に感慨深いモノがあり、正直2004年の佐藤琢磨表彰台以来、涙なしでは見れない表彰台だった。</p>
<p>つか今シーズンのF1は、どこが速くてどこが遅いのかさっぱり想像もできず、もう何が何だか予想外の展開だらけになりそうで面白すぎる。<br />
そして昨年同様、今年こそは絶対優勝といわれているTOYOTAの期待外れっぷりも笑える。それを必死すぎるほどに持ち上げるフジの中継がかなりウザいのが難点。<br />
まあでもここ数年面白さが低迷気味だったF1が、去年あたりからやたら面白くなってきたのが嬉しいところ。</p>
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		<title>【F1】HONDAやっちまったろｗ【開幕】</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2009/03/29/0304.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 18:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>
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		<description><![CDATA[
【Ｆ１豪州ＧＰ】勢力図が大変化　ブラウン勢が予選１、２位独占 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース
規定が大きく変わった新シーズン、Ｆ１の勢力図は大幅に塗り替えられた－。Ｆ１世界選手権シリーズ今季開幕戦 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1293" class="wp-caption aligncenter" style="width: 562px"><a href="http://blog.psychoblue.com/wp-content/uploads/2009/03/f1_brawn.jpg"><img src="http://blog.psychoblue.com/wp-content/uploads/2009/03/f1_brawn-552x337.jpg" alt="ブラウンGP F1チーム" title="ブラウンGP F1チーム" width="552" height="337" class="size-large wp-image-1293" /></a><p class="wp-caption-text">ブラウンGP F1チーム</p></div>
<blockquote>
<h3><a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090328/oth0903282026019-n1.htm">【Ｆ１豪州ＧＰ】勢力図が大変化　ブラウン勢が予選１、２位独占 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース</a></h3>
<p>規定が大きく変わった新シーズン、Ｆ１の勢力図は大幅に塗り替えられた－。Ｆ１世界選手権シリーズ今季開幕戦・豪州ＧＰは２８日、メルボルンのアルバートパーク・サーキット（１周５．３０３キロ）で２０台が参加して公式予選を行い、ブラウン・メルセデスのジェンソン・バトン（英国）が１分２６秒２０２で２００６年第３戦・豪州ＧＰ以来、通算４度目のポールポジション（ＰＰ）を獲得した。</p></blockquote>
<p>2008年12月5日、突如発表されたHONDAのF1撤退。<br />
折からのサブプライムローン問題に端を発した金融危機、さらには2000年からF1界に復帰、そして2006年からは38年ぶりに純ホンダワークスチームとして参戦したにもかかわらず、昨年はついにコンストラクターズでも10チーム中9位と、もはやかつての栄光は見る影もなく、さらには後発のTOYOTAにも大きく水をあけられてしまった現状では、誰もが仕方なしと思わざるを得ないのが当時の状況であった。</p>
<p>その後HONDAはF1チームの売却先を探すも難航。すでに他のチームが2009年シーズンに向けてテスト走行を行う中、旧HONDAチームは参戦できるかもわからないまま状況を見守るしかなく、2009年シーズンが開幕する今月になってようやくチーム代表を務めていたロス・ブラウン個人に売却することが決定。ブラウンGP F1チームとして2009年シリーズに参加が決定。<br />
開幕戦まで残り20日のことである。</p>
<p>そして迎えた2009年3月28日のF1開幕戦。<br />
HONDAが昨年から開発をしてきた2009仕様のマシンが、エンジンにはメルセデスを搭載して開幕戦の公式予選に参加。<br />
予選1回目、1位2位独占。<br />
予選2回目も1位2位独占。<br />
そして決勝のグリッドを決める予選3回目においても1位2位を独占。</p>
<p>2007年は10チーム中8位、2008年は10チーム中9位だった旧HONDAチームがこの結果ですよ！！！</p>
<p>純粋な新チームとは言えないものの、新チームによるデビュー戦予選1位2位独占は1970年のMARCH以来39年ぶり。<br />
たった1ヶ月前まで、今シーズンのF1に参加できるかすら分からなかったJ・バトンは自身3年ぶり4回目のポールポジション。R.バリチェロにいたっては、予選2番手はM.シューマッハの相棒としてフェラーリチームにいた2004年の日本GP以来5年ぶり。<br />
そして、もしもHONDAが撤退せずに参戦していたとしての結果であれば、実に1991年のセナ・プロスト時代の最終戦以来18年ぶりとなるHONDAのフロントロウという結果になっていたかもしれないわけで。</p>
<p>もちろんエンジンはHONDAではないし、HONDAとして参戦していたら結果は違っていた可能性もある。しかし車体からチームスタッフ、ドライバーに関してはすべて旧HONDAチームであることを考えると、もしかしたらと思わずにはいられない。</p>
<p>結局HONDA F1チームは、2009年シーズン用としては過去最高の車を開発したにもかかわらず、それを実際に走らせてみることなく撤退を決定してしまったわけで、もしも自分たちの開発していた車がこれほどのポテンシャルを秘めていると知っていたのであれば、もしかしたら。。。</p>
<p>今回のような結果は誰よりもHONDAが予想だにしてなかったわけで、スポーツの世界で「たら・れば」は禁句とされるが故に、スポーツの世界の「たら・れば」はドラマチックで面白い。</p>
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		<title>ホンダ、Ｆ１撤退へ</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2008/12/05/1303.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 04:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>
		<category><![CDATA[honda]]></category>

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		<description><![CDATA[ホンダ：Ｆ１撤退へ　来年初頭までにチーム売却か解散 &#8211; 毎日ｊｐ(毎日新聞)
ホンダは自動車レースの「Ｆ１」から撤退する方針を固めた。英国に本拠地を置く自社チームを来年初頭までに売却、買い手が現れなければ解散 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><h3><a title="ホンダ：Ｆ１撤退へ　来年初頭までにチーム売却か解散 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)" href="http://mainichi.jp/enta/sports/news/20081205k0000e050043000c.html?inb=ff" target="_blank">ホンダ：Ｆ１撤退へ　来年初頭までにチーム売却か解散 &#8211; 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></h3>
<p>ホンダは自動車レースの「Ｆ１」から撤退する方針を固めた。英国に本拠地を置く自社チームを来年初頭までに売却、買い手が現れなければ解散する。世界的な金融危機が続くなか、年間数百億円の経費がかかるとされるＦ１事業から撤退し、収益改善につなげる。</p></blockquote>
<p><img src="http://blog.psychoblue.com/wp-content/uploads/2008/12/hondaf1_logo.gif" alt="hondaf1_logo" title="hondaf1_logo" width="519" height="204" class="aligncenter size-full wp-image-1273" /></p>
<p>うはー、やっぱりというかなんというか。</p>
<p>日本チームとして初優勝を飾った第1期（1964年～1968年）、セナ・プロストコンビで年間16戦中15勝などホンダF1黄金期を築いた第2期（1983年～1992年）を経て、2000年から三度F1界に参戦したホンダ。<br />
2006年からは第1期以来となるフルコンストラクターとしての参戦を再開して、ホンダワークスチームとしては39年振りの3勝目を挙げるも、2007年以降成績が低迷。2008年は完全に最下位集団へと転落。90年代初頭、日本でもF1ブームを巻き起こしたかつての面影は見る影もなく、2002年から参戦したトヨタにすら完全に抜き去られてしまった現状では、もはやF1を続ける意味もなくなってしまったか。</p>
<p>確かに90年代のホンダを知る人にとっては、今でもホンダといえば世界のホンダというイメージはあるものの、現状のF1のホンダしか知らない世代にとっては、3流メーカーにしか見えないのも事実。このままではホンダブランドの信頼失墜は間違いなく、ここまでの惨状を前には撤退もやむなしか。<br />
とはいえ、昔からのF1好き日本人にとってはF1といえばホンダだっただけに、これは寂しすぎる。</p>
<p>来期のF1は、またもやレギュレーション変更やメダル制導入などの問題でゴタゴタが続き、昨今の金融危機なんかでモータースポーツ自体に暗雲が立ちこめる中、明るい話題がほとんどないモータースポーツはいったいどこに向かうのやら。</p>
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