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	<title>psychoblog &#187; f1</title>
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	<description>the comfort of madness</description>
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		<title>トヨタ、Ｆ１日本ＧＰの開催撤退</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 03:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>

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		<description><![CDATA[トヨタ：Ｆ１日本ＧＰの開催撤退　業績不振で来年以降 &#8211; 毎日ｊｐ(毎日新聞)
トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ（ＦＳＷ、静岡県小山町）で開催している自動車レースの最高峰、Ｆ１日本グランプリ（ＧＰ）を１０ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><h3><a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20090701k0000m020173000c.html?inb=fa">トヨタ：Ｆ１日本ＧＰの開催撤退　業績不振で来年以降 &#8211; 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></h3>
<p>トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ（ＦＳＷ、静岡県小山町）で開催している自動車レースの最高峰、Ｆ１日本グランプリ（ＧＰ）を１０年以降開催しない方針を決めた。コスト削減が主な理由で、ＦＳＷが７月中にも発表する。トヨタは００年にＦＳＷを買収、約２００億円を投じて改修し、０７年からの開催にこぎ着けたが、わずか２回の開催で撤退する。</p></blockquote>
<p>え？何？去年の富士スピードウェイが最後のF1開催だったのかよｗｗｗ<br />
つか7年もかけてF1開催の準備してきたのに、たった2回で撤退って。<br />
さすがのトヨタも去年の赤字が響いてるようで。</p>
<p>それにしても、富士スピードウェイのF1は呪われているとしか言いようがない。<br />
初の開催となった1976年の「F1世界選手権・イン・ジャパン」では豪雨（そもそもこのサーキットは山の上に作られているため、天候が山の天気という）でとてもレースが出来る状況ではないとして、当時チャンピオン目前だったニキ・ラウダなど多くのドライバーが棄権。（ニキ・ラウダはこの棄権により1ポイント差でチャンピオンを逃す）<br />
翌1977年の「F1日本グランプリ」では、フェラーリのジル・ヴィルヌーヴが宙を舞ってコース外へ飛び出す大クラッシュを起こし、マシンの下敷きになった観客らが死亡する大惨事に。（ちなみにこれだけの大クラッシュだったにもかかわらず、当のヴィルヌーヴはほぼ無傷だったという。）</p>
<p>っで30年振りの開催となった2007年の「F1日本グランプリ」においては、その運営体制に非難が集中。あげく訴訟問題にまで発展。<br />
っでようやく富士スピードウェイとしては初めての何も問題の起きなかった「F1日本グランプリ」となった2008年は、結果的には最後のF1開催となってしまったという。</p>
<p>富士がダメとなると、これはいよいよ東京市街地コースで開催しかなくね？<br />
むしろフジTVはお台場にサーキット作っちゃえばいいと思う。まあフジTVにとってF1は、莫大な放映料を支払わなければならないくせに、国内ではそれに見合う視聴率など到底望めないお荷物番組でしかないのだけども。<br />
（日本ではそれほど人気があるわけではないF1だが、世界的に見ると視聴者数は公称ではなく実測値で、例えば2006年サッカーW杯決勝：2億6,000万人、2006年NFLスーパーボウル：9,800万人、2006年トリノ冬季オリンピック開会式：8,700万人、2006年F1ブラジルGP：8,300万人といったようにオリンピック並。ちなみにプロ野球やWBCで1試合の視聴者数は100〜300万人。）</p>
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		<title>F1、ついに分裂の危機へ</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2009/06/22/2007.html</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 11:07:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>

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		<description><![CDATA[
F1ついに分裂！FOTAが新シリーズ立ち上げ発表 ｜ Response
18日、FOTA（フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション）が、F1から離脱して独自のシリーズを立ち上げる意向を明らかにした。
ここ数年、F1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<h3><a href="http://response.jp/issue/2009/0619/article126255_1.html">F1ついに分裂！FOTAが新シリーズ立ち上げ発表 ｜ Response</a></h3>
<p>18日、FOTA（フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション）が、F1から離脱して独自のシリーズを立ち上げる意向を明らかにした。</p></blockquote>
<p>ここ数年、F1を運営するFIA（国際自動車連盟）がレギュレーションを変更する度に、各チームから離脱の声があがっており、昨年にはそれらFIAに不満を持つ主要チームが集まってFOTA（フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション）を設立して、各チームが団結してF1を取り巻く環境の改善を、再三にわたってFIAに求めたものの、今期FIAより発表された2010年度のレギュレーションを巡って激しく対立。ついにFOTAはFIAからの脱退を発表する事態に。</p>
<p>もともとモータースポーツの世界では、古くから運営サイドの利権に絡むトラブルは頻発しており、F1界でも昔から「金」にまつわるドロドロとした争いは絶え間なく続いているわけで、アメリカでも1996年にCART（Championship Auto Racing Teams）から、インディ500を中心としたオーバルレース専門のレースを運営するIRL（インディ・レーシング・リーグ）が分裂。結局CARTは、世界三大レースとも呼ばれるインディ500を失ったことで経営難に陥り、最終的にはIRLに吸収合併されてしまった。</p>
<p>F1界でもこれまで度々分裂の危機は訪れたものの、かろうじて最悪の事態は回避されてきたが、このまま行けば来年はF1とFOTAの立ち上げる新シリーズとに分裂してしまうわけで、ウィリアムズF1とフォース・インディアを除く8チーム（フェラーリ、マクラーレン、ルノー、BMW、トヨタ、レッドブル、トロロッソ、ブラウン）を失うF1に、どれほどの魅力があるのかは正直微妙なところ。<br />
しかし日本人的には中島一貴がウィリアムズF1に残留となれば、これまた困ったことになるわけで、せっかく面白くなっている今シーズンのF1とは対照的に、来期F1がどーなってしまうのか、まったく分からなくなってまいりました。</p>
<p>まあそれもこれも結局は「金」がどこにいって誰が儲けるか？っが問題なだけで、ドライバーもファンもまったく蚊帳の外というのがなんとも。。。</p>
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		<title>【HONDA】旧HONDA F1、歴史的快挙連発！【じゃないけど】</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2009/03/29/2022.html</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 11:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>
		<category><![CDATA[honda]]></category>

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		<description><![CDATA[バトンが完勝、ブラウンは32年ぶりデビュー戦優勝　F1豪州GP決勝 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース
Ｆ１世界選手権シリーズ今季開幕戦・豪州GPは29日、メルボルンのアルバートパーク・サーキット（１周 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><h3><a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090329/oth0903291717009-n1.htm">バトンが完勝、ブラウンは32年ぶりデビュー戦優勝　F1豪州GP決勝 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース</a></h3>
<p>Ｆ１世界選手権シリーズ今季開幕戦・豪州GPは29日、メルボルンのアルバートパーク・サーキット（１周5.303キロ）で20台が出走して58周の決勝を行い、ポールポジションからスタートしたブラウン・メルセデスのジェンソン・バトン（英国）が１時間34分15秒784（平均時速195.775キロ）で、2006年ハンガリーGP以来の通算２勝目を挙げた。</p></blockquote>
<p>うわぁぁぁ、マジでHONDAやっちまったなこれはｗｗｗ</p>
<p>ほんの3週間前にHONDAが二束三文で手放したF1チームが、60年のF1史上でも類を見ない歴史的快挙を成し遂げてしまうという、今頃HONDAはどんな気持ちでこのニュースを見ていることやら。。。</p>
<p>新チームによる開幕戦予選および決勝での1位2位独占は、事実上史上初の歴史的快挙。（1950年の第1回F1GPのアルファロメオも予選および決勝で1位2位ではあるが、第1回F1GPは当然全チーム初参加なので除外。）<br />
新チームのデビュー戦での優勝としても1977年以来32年ぶり4チーム目。<br />
っでバトンにしても自身初のポールトゥフィニッシュと、もう史上初の快挙だらけのブラウンGP。<br />
発足わずか20日足らずのチームということで、車体にもレーシングスーツにもほとんどスポンサーもなく真っ白な状態で、それがこれだけTVに映りまくるという、なんか珍しい映像がたくさんだったのも印象的。</p>
<p>それにしても、9年前の2000年に若干20歳という若さでF1デビューを飾ったJ.バトン。デビュー2戦目のブラジルGPでは、当時の最年少入賞記録をほぼ40年振りに塗り替えるいきなりの6位入賞。しかし史上最年少ワールドチャンピオンの可能性までも噂されながら、チームに恵まれずに低迷。幾度となくチーム同士の契約のトラブルに翻弄されつつも、2003年にようやく初の表彰台とポールポジション。しかし勝利にはとことん見放され、結局F1初勝利は2006年第13戦ハンガリーGPにおいて、参戦113戦目で待望のF1初優勝。これは同時にHONDAチーム第3期の初にして唯一の勝利となった。</p>
<p>結局バトンは、2003年からチームを一度も移籍することなく（その間、BAR HONDA→HONDA→ブラウンGPと母体は変わったが）、その才能を発揮できずに下位に沈んだチームとともに歩んできたわけで、昨年のHONDAの低迷っぷりからは、もはや彼のドライバー人生は終わったモノと見るむきさえあり、その才能を惜しむ声も少なくなかったわけで、それが屈折9年の時を経てこうして報われるときがくるというのは非常に感慨深いモノがあり、正直2004年の佐藤琢磨表彰台以来、涙なしでは見れない表彰台だった。</p>
<p>つか今シーズンのF1は、どこが速くてどこが遅いのかさっぱり想像もできず、もう何が何だか予想外の展開だらけになりそうで面白すぎる。<br />
そして昨年同様、今年こそは絶対優勝といわれているTOYOTAの期待外れっぷりも笑える。それを必死すぎるほどに持ち上げるフジの中継がかなりウザいのが難点。<br />
まあでもここ数年面白さが低迷気味だったF1が、去年あたりからやたら面白くなってきたのが嬉しいところ。</p>
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		<title>【F1】HONDAやっちまったろｗ【開幕】</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2009/03/29/0304.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 18:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>
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		<description><![CDATA[
【Ｆ１豪州ＧＰ】勢力図が大変化　ブラウン勢が予選１、２位独占 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース
規定が大きく変わった新シーズン、Ｆ１の勢力図は大幅に塗り替えられた－。Ｆ１世界選手権シリーズ今季開幕戦 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1293" class="wp-caption aligncenter" style="width: 562px"><a href="http://blog.psychoblue.com/wp-content/uploads/2009/03/f1_brawn.jpg"><img src="http://blog.psychoblue.com/wp-content/uploads/2009/03/f1_brawn-552x337.jpg" alt="ブラウンGP F1チーム" title="ブラウンGP F1チーム" width="552" height="337" class="size-large wp-image-1293" /></a><p class="wp-caption-text">ブラウンGP F1チーム</p></div>
<blockquote>
<h3><a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090328/oth0903282026019-n1.htm">【Ｆ１豪州ＧＰ】勢力図が大変化　ブラウン勢が予選１、２位独占 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース</a></h3>
<p>規定が大きく変わった新シーズン、Ｆ１の勢力図は大幅に塗り替えられた－。Ｆ１世界選手権シリーズ今季開幕戦・豪州ＧＰは２８日、メルボルンのアルバートパーク・サーキット（１周５．３０３キロ）で２０台が参加して公式予選を行い、ブラウン・メルセデスのジェンソン・バトン（英国）が１分２６秒２０２で２００６年第３戦・豪州ＧＰ以来、通算４度目のポールポジション（ＰＰ）を獲得した。</p></blockquote>
<p>2008年12月5日、突如発表されたHONDAのF1撤退。<br />
折からのサブプライムローン問題に端を発した金融危機、さらには2000年からF1界に復帰、そして2006年からは38年ぶりに純ホンダワークスチームとして参戦したにもかかわらず、昨年はついにコンストラクターズでも10チーム中9位と、もはやかつての栄光は見る影もなく、さらには後発のTOYOTAにも大きく水をあけられてしまった現状では、誰もが仕方なしと思わざるを得ないのが当時の状況であった。</p>
<p>その後HONDAはF1チームの売却先を探すも難航。すでに他のチームが2009年シーズンに向けてテスト走行を行う中、旧HONDAチームは参戦できるかもわからないまま状況を見守るしかなく、2009年シーズンが開幕する今月になってようやくチーム代表を務めていたロス・ブラウン個人に売却することが決定。ブラウンGP F1チームとして2009年シリーズに参加が決定。<br />
開幕戦まで残り20日のことである。</p>
<p>そして迎えた2009年3月28日のF1開幕戦。<br />
HONDAが昨年から開発をしてきた2009仕様のマシンが、エンジンにはメルセデスを搭載して開幕戦の公式予選に参加。<br />
予選1回目、1位2位独占。<br />
予選2回目も1位2位独占。<br />
そして決勝のグリッドを決める予選3回目においても1位2位を独占。</p>
<p>2007年は10チーム中8位、2008年は10チーム中9位だった旧HONDAチームがこの結果ですよ！！！</p>
<p>純粋な新チームとは言えないものの、新チームによるデビュー戦予選1位2位独占は1970年のMARCH以来39年ぶり。<br />
たった1ヶ月前まで、今シーズンのF1に参加できるかすら分からなかったJ・バトンは自身3年ぶり4回目のポールポジション。R.バリチェロにいたっては、予選2番手はM.シューマッハの相棒としてフェラーリチームにいた2004年の日本GP以来5年ぶり。<br />
そして、もしもHONDAが撤退せずに参戦していたとしての結果であれば、実に1991年のセナ・プロスト時代の最終戦以来18年ぶりとなるHONDAのフロントロウという結果になっていたかもしれないわけで。</p>
<p>もちろんエンジンはHONDAではないし、HONDAとして参戦していたら結果は違っていた可能性もある。しかし車体からチームスタッフ、ドライバーに関してはすべて旧HONDAチームであることを考えると、もしかしたらと思わずにはいられない。</p>
<p>結局HONDA F1チームは、2009年シーズン用としては過去最高の車を開発したにもかかわらず、それを実際に走らせてみることなく撤退を決定してしまったわけで、もしも自分たちの開発していた車がこれほどのポテンシャルを秘めていると知っていたのであれば、もしかしたら。。。</p>
<p>今回のような結果は誰よりもHONDAが予想だにしてなかったわけで、スポーツの世界で「たら・れば」は禁句とされるが故に、スポーツの世界の「たら・れば」はドラマチックで面白い。</p>
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		<item>
		<title>ホンダ、Ｆ１撤退へ</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2008/12/05/1303.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 04:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>
		<category><![CDATA[honda]]></category>

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		<description><![CDATA[ホンダ：Ｆ１撤退へ　来年初頭までにチーム売却か解散 &#8211; 毎日ｊｐ(毎日新聞)
ホンダは自動車レースの「Ｆ１」から撤退する方針を固めた。英国に本拠地を置く自社チームを来年初頭までに売却、買い手が現れなければ解散 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><h3><a title="ホンダ：Ｆ１撤退へ　来年初頭までにチーム売却か解散 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)" href="http://mainichi.jp/enta/sports/news/20081205k0000e050043000c.html?inb=ff" target="_blank">ホンダ：Ｆ１撤退へ　来年初頭までにチーム売却か解散 &#8211; 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></h3>
<p>ホンダは自動車レースの「Ｆ１」から撤退する方針を固めた。英国に本拠地を置く自社チームを来年初頭までに売却、買い手が現れなければ解散する。世界的な金融危機が続くなか、年間数百億円の経費がかかるとされるＦ１事業から撤退し、収益改善につなげる。</p></blockquote>
<p><img src="http://blog.psychoblue.com/wp-content/uploads/2008/12/hondaf1_logo.gif" alt="hondaf1_logo" title="hondaf1_logo" width="519" height="204" class="aligncenter size-full wp-image-1273" /></p>
<p>うはー、やっぱりというかなんというか。</p>
<p>日本チームとして初優勝を飾った第1期（1964年～1968年）、セナ・プロストコンビで年間16戦中15勝などホンダF1黄金期を築いた第2期（1983年～1992年）を経て、2000年から三度F1界に参戦したホンダ。<br />
2006年からは第1期以来となるフルコンストラクターとしての参戦を再開して、ホンダワークスチームとしては39年振りの3勝目を挙げるも、2007年以降成績が低迷。2008年は完全に最下位集団へと転落。90年代初頭、日本でもF1ブームを巻き起こしたかつての面影は見る影もなく、2002年から参戦したトヨタにすら完全に抜き去られてしまった現状では、もはやF1を続ける意味もなくなってしまったか。</p>
<p>確かに90年代のホンダを知る人にとっては、今でもホンダといえば世界のホンダというイメージはあるものの、現状のF1のホンダしか知らない世代にとっては、3流メーカーにしか見えないのも事実。このままではホンダブランドの信頼失墜は間違いなく、ここまでの惨状を前には撤退もやむなしか。<br />
とはいえ、昔からのF1好き日本人にとってはF1といえばホンダだっただけに、これは寂しすぎる。</p>
<p>来期のF1は、またもやレギュレーション変更やメダル制導入などの問題でゴタゴタが続き、昨今の金融危機なんかでモータースポーツ自体に暗雲が立ちこめる中、明るい話題がほとんどないモータースポーツはいったいどこに向かうのやら。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>最終戦で奇跡の大逆転</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2007/10/22/0342.html</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 18:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
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		<category><![CDATA[f1]]></category>

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		<description><![CDATA[ブラジルGP決勝　ライコネン、悲願のチャンピオン獲得！　中嶋の初レースは10位完走（TopNewsレース速報） &#8211; Yahoo!ニュース
2007年F1第17戦ブラジルGPが10月21日（日）、インテルラゴス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><div class="quotetitle"><a title="ブラジルGP決勝　ライコネン、悲願のチャンピオン獲得！　中嶋の初レースは10位完走（TopNewsレース速報） - Yahoo!ニュース" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000001-fliv-moto" target="_blank">ブラジルGP決勝　ライコネン、悲願のチャンピオン獲得！　中嶋の初レースは10位完走（TopNewsレース速報） &#8211; Yahoo!ニュース</a></div>
<p>2007年F1第17戦ブラジルGPが10月21日（日）、インテルラゴス・サーキットインテルラゴス・サーキット（1周／4.309km、21日決勝71周／305.909km）で3日目をむかえ、現地時間14時から決勝が行われた。<br />
もつれにもつれた2007年ドライバーズチャンピオンシップ。大波乱の全17戦を制し、タイトルを獲得したのはフェラーリのキミ・ライコネンだった。
</p></blockquote>
<p>圧倒的強さを誇ったM.シューマッハが昨年で引退し、新世代の戦いへと突入した今シーズンのF1でしたが、最後の最後でこんな劇的な展開が待ち受けてるとは！！<br />
第15戦終了時点では、ハミルトンが107ポイント、アロンソ95ポイント、ライコネン90ポイントで、新人ハミルトンが史上初のルーキーチャンピオンに王手をかけていたはずが、前回第16戦中国GPでハミルトンがまさかの初リタイヤでノーポイント。しかももはや優勝するしかチャンピオンへの望みがないライコネンが見事1位で、ハミルトン107ポイント、アロンソ103ポイント、ライコネン100ポイントと、3人が7ポイント差で最終戦ブラジルGPへ。<br />
つかこの時点でも、ハミルトン以外は優勝する以外にチャンピオンの望みはほとんどなく、ハミルトンは他の2人が優勝したとしても2位にさえはいれば、史上初のルーキーチャンピオンとなれたはずなのに。<br />
そして迎えた最終戦。<br />
デビューから9戦連続表彰台、今シーズン3位以下はたったの4回しかないハミルトンが、予選2番手で圧倒的有利と思われていたレースで、いきなり1コーナーでミス。さらにはギアトラブルでなんと18位まで転落するという、ハミルトンにとってはまさに悪夢の展開。<br />
おかげで、ファイナルラップまでは誰がチャンピオンになるのか確定できないという、凄まじい展開のレースになったわけで。<br />
最終的に、ラスト2戦で2連勝したライコネンが110ポイントでチャンピオンに。3位に終わったアロンソとまさかの7位に沈んだハミルトンは109ポイントで同ポイントと、なんと1ポイント差に3人が入る史上稀に見る大接戦の結末。<br />
ちなみに、チャンピオン争いが最終戦までもつれ込んだ上に、3人のドライバーにチャンピオンの可能性があるというのは1986年以来のこと。当時は、残り2戦の時点でほぼチャンピオンが確定していたN.マンセルが、まさかのラスト2戦連続のノーポイントに終わり、最終戦の時点で3番手だったA.プロストが1位となり、まさに奇跡のチャンピオン獲得に。<br />
あれから21年。<br />
まさに歴史は繰り返す。<br />
つうかデビューイヤーから密かに応援していたライコネンが、まさかこんな形で悲願のワールドチャンピオンになるなんて！<br />
ライコネンといえば、2001年にザウバー（現BMW）でデビュー。<br />
実は当時ライコネンは、F1の下位カテゴリーであるF3000（現GP2）はおろかその下のF3でのレース経験すらなく、F1を走るために必要なスーパーライセンスすら取得していないという状況で、デビュー戦前には彼の参加を疑問視する声すらあったほど。<br />
それがなんとデビュー戦で下位チームのザウバーのマシンを操りいきなりの6位入賞で、まさに全世界の度肝を抜く鮮烈なデビューを飾り、なんとたった1年で翌2002年にはトップチームのマクラーレンへ電撃移籍。フォーミュラーカーでのレース経験すらほとんどなかったライコネンは、瞬く間にトップチームのドライバーへと駆け上がったわけです。<br />
ところがライコネンはここから不遇の時代へ突入。<br />
マクラーレンに移籍した初戦ではいきなり3位表彰台と順調な滑り出しをみせたものの、トップを快走し初優勝かと思われた第11戦フランスGPでは、ラスト5周で周回遅れの車のトラブルに巻き込まれた隙に、M.シューマッハにかわされ2位。<br />
結局初優勝は、翌2003年の第2戦マレーシアGPまで待つこととなり、しかもこの年はわずか2ポイント差でM.シューマッハとのワールドチャンピオン争いに負け、史上最年少ワールドチャンピオンの夢も消滅。<br />
さらに2004年は、第14戦ベルギーGPでようやく通算2勝目をあげるのがやっとで、年間ランキングも7位。<br />
そして2005年。アロンソとの激しいチャンピオン争いを繰り広げ、この年は7回の優勝を獲得するも、第7戦ヨーロッパGPでは1位を走りながらファイナルラップでマシンが壊れてアロンソにトップを明け渡すなど不運が響いて年間ランキング2位。<br />
っで期待のかかった2006年は、とことん運に見放されたトラブルに見舞われ、結局1度も優勝することなく終わり年間ランキングも5位に。<br />
すでに新人というよりはベテランとなりつつあり、その無表情な人柄からやや人気にも陰りの見え始めた今シーズンは、引退したM.シューマッハの後釜としてフェラーリに移籍するも、新人ハミルトンやアロンソの後塵を拝す展開に、フェラーリファンからは失望の声さえ聞こえ、デビュー当時はあれだけ騒がれつつも、その後アロンソに史上最年少ワールドチャンピオンをもっていかれ、さらには新人のハミルトンに今年のチャンピオンを持っていかれそうになったこの最終戦ですよ！<br />
いやあ、あまりのドラマチックな展開に感動した。<br />
近年のF1では珍しく人間っぽさが出たチャンピオン争いで、しかも最終戦で3位スタートから自力で1位まで這い上がったライコネンが奇跡的な逆転でチャンピオンを決めるという展開にしびれた！<br />
いやあ、今年のF1は凄かったなあ。</p>
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		<title>F1カナダGPは大荒れでした。</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 06:43:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Yahoo!ニュース &#8211; ISM &#8211; 【F1】大クラッシュのR.クビサ、軽い脳しんとうと右足首捻挫の軽傷
BMWザウバーのロバート・クビサは、現地時間（以下、現地時間）10日、第6戦カナダGPの決 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a title="Yahoo!ニュース - ISM - 【F1】大クラッシュのR.クビサ、軽い脳しんとうと右足首捻挫の軽傷" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000102-ism-spo">Yahoo!ニュース &#8211; ISM &#8211; 【F1】大クラッシュのR.クビサ、軽い脳しんとうと右足首捻挫の軽傷</a>
<p>BMWザウバーのロバート・クビサは、現地時間（以下、現地時間）10日、第6戦カナダGPの決勝レースで大クラッシュを喫したが、病院での検査の結果、軽い脳しんとうと右足首の捻挫の軽傷と診断された。『ロイター』通信、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』（電子版）が伝えている。</p>
</blockquote>
<p>今年のF1もすでに第6戦カナダGPだったわけですが、序盤から荒れまくりのレース展開の中、見ていてもゾッとするシーンが。<br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6kWDTwIWVV0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6kWDTwIWVV0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/z-Qs1cJntes"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/z-Qs1cJntes" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
F1では、12年前の1994年5月1日、アイルトン・セナがサンマリノGPのレース中のクラッシュで死亡して以降、レース期間中に死亡したドライバーはいなかったわけですが、さすがに今回の事故はヤバいかと思うくらい、激しいクラッシュでした。<br />
1994年サンマリノGPでは、予選でローランド・ラッツェンバーガーが予選アタック中に事故死。これが当時、12年ぶりの死亡事故と言うことでF1界を震撼させたうえに、その翌日にはF1界の頂点にいたセナまでもが事故死という、F1史上最悪のレースとなったため、それ以降、F1はひたすら安全対策に取り組んできたわけで、それが今回、あれだけのクラッシュながらほぼ無傷という結果に繋がったんでしょうかね。<br />
なんにせよ、ワールド・シリーズ・バイ・ルノーでチャンピオンになったときから密かに気になってたクビサが無事で、ホントよかった！<br />
ちなみに、22台中完走たった12台という激しいレース展開の中で、佐藤琢磨はスーパーアグリチーム最高位の6位に。しかもラスト2周、トヨタのR.シューマッハを抜き去り、さらには2年連続チャンピオンのF.アロンソまでを鮮やかに抜き去ったのには激しく感動した！！</p>
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		<title>遂に開幕、 F1GP2007</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 05:28:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>die-O</dc:creator>
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		<category><![CDATA[f1]]></category>

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		<description><![CDATA[Yahoo! Formula 1:オーストラリアGP
今年も始まったF1世界選手権。
昨年、F1で一時代を築いた皇帝M.シューマッハが引退したことで、今シーズンはF1も新世代に突入ということで開幕前から期待の高まるシーズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Yahoo! Formula 1:オーストラリアGP" href="http://sports.yahoo.co.jp/f1/2007/australia/0318/result07.html">Yahoo! Formula 1:オーストラリアGP</a><br />
今年も始まったF1世界選手権。<br />
昨年、F1で一時代を築いた皇帝M.シューマッハが引退したことで、今シーズンはF1も新世代に突入ということで開幕前から期待の高まるシーズンなわけですが、今シーズン面白くなりそうなもう一つの理由が、7度の世界チャンピオンに輝いたシューマッハから2年連続で王座を奪ったF.アロンソが、チャンピオンチームのルノーを離れてここ数年不振の続くマクラーレンに移籍、さらにアロンソと同じ2001年F1デビューで、これまで毎年チャンピオン最有力候補といわれながらも不振のマクラーレンチームでくすぶっていたK.ライコネンが、チーム力としては最強ともいわれるフェラーリに移籍したことで、絶妙にパワーバランスが拮抗。<br />
ここ数年のF1は、ほぼ1人のドライバーが圧倒的有利という状況だっただけに、久しぶりに同世代の2大ドライバー対決というセナプロ時代を彷彿とさせる展開や、トップチームがこぞって新人ドライバーを起用してきたことで群雄割拠の様相を呈してきたわけで、かなり楽しみな1年になりそうなわけですよ！<br />
そんな状況の中で行われた第1戦オーストラリアGPでは、K.ライコネンが昨年1勝も出来なかった鬱憤を晴らすような走りでまずは1勝。っでアロンソもきっちり2位に入って、初戦から完全にアロンソvsライコネンの様相に。<br />
<img alt="70020.jpg" src="http://blog.psychoblue.com/images/70020.jpg" width="300" height="200" class="imgright" />まあでもそれ以上に大変なことになっているのが、昨年日本からプライベートチームとして参戦したスーパーアグリF1チームですが、この第1戦でいきなり予選10位、決勝12位という奇跡というかあり得ないような好成績。<br />
これは、昨年予選で18戦全戦で最下位にいたチームとしてはあり得ない成績で、近年のF1チームで参戦2年目でここまで劇的に進歩を遂げたチームは皆無なことからも、にわかには信じがたいというのが正直なところ。<br />
っで実はこれには裏があって、今シーズンのスーパーアグリチームのシャシー（車体）は、昨年ホンダが使っていたシャシーの改良版。<br />
昨年のホンダといえば、バトンがオールホンダチームとしては39年ぶりの優勝を飾っているなど、少なくとも1年落ちとはいえ優勝したことのあるマシン。<br />
これならまだ他のチームが今年の車のセットアップが出来ていない初戦であれば、予選10位もそれほど驚くべき結果でもないわけで。<br />
っでここで問題なのが、F1では規則上、2年以内に参戦したチームの車体の流用は認められていないわけで、当然そのままでは完全に黒で失格確定なわけですが、実はこのシャシー流用に関しては、レッドブルのセカンドチームであるトロロッソがすでにレッドブルのシャシーを流用しているわけで、スーパーアグリに関しても、昨年のホンダのシャシーを一度外部業者に販売、そこからスーパーアグリが購入という手段で難を逃れようという、正直なんだか微妙というか、それダメなんじゃ・・・という気がしないでもないような。。。<br />
そんなわけで、いきなりの予選10位という結果が逆に疑惑を再燃させるのは確実で、今度の動向次第では失格の可能性も。<br />
まあ過去の例からいけば、この先スーパーアグリが上位に居続けたらなんらかのペナルティが課せられるのは確実。逆に、再び最後列に収まるようであればお咎め無しという、そんなパターンになりそうな予感。<br />
そんなわけで、第１戦のスーパーアグリチームの結果には素直に喜べなかったりするんですが、まあもともと期待してないチームだけに、どっちでもいいかなあなんても思ったり。</p>
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		<title>Ｆ１初の黒人ドライバーが誕生</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2006/11/27/1431.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 05:31:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[f1]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｆ１に初の黒人ドライバー、21歳の英国人ハミルトン : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
自動車のＦ１世界選手権に参戦しているマクラーレン・メルセデスは24日、来季のドライバーに21 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a title="Ｆ１に初の黒人ドライバー、21歳の英国人ハミルトン : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）" href="http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20061125ie04.htm">Ｆ１に初の黒人ドライバー、21歳の英国人ハミルトン : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a>
<p>自動車のＦ１世界選手権に参戦しているマクラーレン・メルセデスは24日、来季のドライバーに21歳の英国人ドライバー、ルイス・ハミルトンを起用すると発表した。</p>
</blockquote>
<p>近年スポーツの世界では、身体能力に優れた黒人選手の活躍が目立つようになってきたわけで、特に今年のW杯準優勝のフランスチームは代表メンバーの半数以上が黒人系であったりと、もはや黒人がいないスポーツの方が珍しいといえるほど。<br />
とはいえ、やはりまだまだ人種差別は根強く残っていて、前述のフランス代表チームは黒人が多すぎると内外から批判を浴びたことも事実。<br />
さらにはモータースポーツ界、特にヨーロッパの貴族の遊びから始まったフォーミュラーレース界にいたっては、黒人はおろか黄色人種などの白人以外に大しては、非常に排他的な世界であるわけです。<br />
そんなこともあって、いまだにF1の世界で活躍するのは白人がほとんどであり、56年の歴史において黒人ドライバーは皆無、アジア系に関しても金持ち以外はほとんど参戦することすら不可能な時代が続いていたわけで、ようやく最近になってアジア人のドライバーが毎年コンスタントに参戦出来るようになってきた中で、よもや黒人ドライバーが出てくるとはまさに予想外。<br />
しかも今回初の黒人ドライバーとなる21歳のルイス・ハミルトンの所属チームは、トップチームの1つであるマクラーレンで、2年連続チャンピオンとなったF.アロンソのパートナーという、まさにいきなりの大抜擢。<br />
もともと、12歳からマクラーレンの若手育成プログラムにより活躍し、ジュニア・カテゴリーで圧勝。昨季はF3ユーロシリーズで12戦9勝という好成績で、「自動車レース界のタイガー・ウッズ」との呼び声も高いとか。<br />
スポーツ界の中でも取り分け人種差別が厳しいとされるモータースポーツ界において、史上初の黒人ドライバーとしてぜひとも頑張ってもらいたいところ。未だ1勝すら出来ない日本人よりも先に勝ってしまいそうですが。</p>
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		<title>赤の皇帝、ついに引退へ</title>
		<link>http://blog.psychoblue.com/2006/09/11/1523.html</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 06:23:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[f1]]></category>

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		<description><![CDATA[シューマッハ今季限り引退表明−伊ＧＰ制し通算９０勝　SANSPO.COM &#62; スポーツ
Ｆ１世界選手権第１５戦　イタリアＧＰ決勝（１０日、モンツァサーキット＝１周５．７９３キロ＝国際電話）フェラーリの地元ＧＰ決勝で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a title="シューマッハ今季限り引退表明−伊ＧＰ制し通算９０勝　SANSPO.COM &gt; スポーツ" href="http://www.sanspo.com/sports/top/sp200609/sp2006091101.html">シューマッハ今季限り引退表明−伊ＧＰ制し通算９０勝　SANSPO.COM &gt; スポーツ</a>
<p>Ｆ１世界選手権第１５戦　イタリアＧＰ決勝（１０日、モンツァサーキット＝１周５．７９３キロ＝国際電話）フェラーリの地元ＧＰ決勝でミハエル・シューマッハ（３７）＝ドイツ＝が今季６勝目、通算９０勝目を挙げたあと、今季限りでの引退を表明した。選手権争い首位のフェルナンド・アロンソ（２５）＝スペイン、ルノー＝がリタイアしたことで、その差は２ポイント。残り３戦での逆転で、自身の持つ歴代最多の総合優勝記録を８度に伸ばし、皇帝が有終の美を飾る。</p>
</blockquote>
<p>なんか今年のF1は近年稀に見る2強対決、それこそあのセナ・プロ時代を彷彿とさせる白熱の展開になっているわけですが、そんな中、F1というモータースポーツの中でも不世出の天才ドライバーがついに引退を表明。<br />
1991年、前年のF3マカオGPでミカ・ハッキネンと歴史に残る激戦を制してF1にデビュー。初戦でいきなり予選7位。翌92年、第12戦ベルギーGPでF1初優勝。当時F1界の英雄であったアイルトン・セナと新人であったシューマッハは激しいバトルを繰り広げるが、1994年5月1日、第3戦サンマリノGPのレース中、シューマッハの前を走るセナがコースアウトしてコンクリートウォールに激突死。そのレースで勝利したシューマッハは、その年に初のワールドチャンピオン獲得。<br />
1998〜1999年と、F3時代の因縁のライバルであるミカ・ハッキネンにワールドチャンピオンの座を譲るも、ハッキネンがF1を引退すると2000年から2004年まで5年連続でワールドチャンピオンに。<br />
通算90勝、年間総合優勝7度、通算ポールポジション68回、ポール・トゥ・ウィン40回、最速ラップ75回、年間最多優勝回数13勝、生涯獲得ポイント 1354、表彰台153回、連続表彰台19レース、連続入賞24レースと、F1界の記録をほとんど塗り替えたまさに伝説のドライバー。<br />
まあ一時は、あまりに強すぎるが故にF1人気低迷の原因として叩かれもしましたが、あの歴史的な名勝負となった1990年のマカオGPから見続けてきた自分としては、セナ・プロスト以上にいろんな意味で偉大なドライバーだたっと思うわけで。唯一残念だったのは、シューマッハの黄金時代はすなわちライバル不在の時代でもあったわけで、もしもこの偉大なドライバーと互角に争えるライバルが同じ時代にいたのであれば、もっともっと数々の名勝負を繰り広げたことは間違いないわけで、ようやくシューマッハと互角に渡り合えるアロンソの出現は、あまりに遅すぎたのが残念でなりません。<br />
今シーズンは前半戦、9戦中6勝して独走だったアロンソに対し、シューマッハは後半戦6戦中4勝（アロンソ0勝）で一気にその差が2ポイント。残り3戦はまさに目が離せない大激戦必至なわけで、しかもそのシューマッハが今シーズン限りで引退をするとあって、残り3戦でシューマッハが逆転優勝でワールドチャンピオンとなって有終の美を飾るという、まさに出来すぎなドラマのような展開になったらちょっと凄いななんて。</p>
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