2004
12.12

なんとなく、ネットしながら適当に音楽が聴きたくなって、CD選んだりアンプやプレイヤーのところにまで行くのもメンドイと思って、かといってiTunesにため込んだ曲もなんか気分じゃない。そういやiTunesにもラジオあるよな、と思ってちょっと見てみる。

以前Windows Media Playerのラジオをたまに聴いてたけど、あれはすごかった。掛かってる曲の曲名やらはおろか収録アルバムのジャケまで表示される上に、海外のオンラインショッピングサイトにまで繋がってるという仕組みだった。

残念ながら、iTunesではそこまでの機能はなく、ちょっとラジオ局のジャンル分けもかなり?だったが、ふと選局したラジオがエライ今の気分にツボで、かれこれ5時間以上流しっぱである。
それは、Alt/Modern Rock内のIndie Pop Rocks!だ。

Pop Rockいうくらいだから、なんとなく先入観でブリットポップな感じを想像してたら、いきなりYo ra tengoだPixiesにStereolab、Tortoise、果てはLaikaなんてのまで掛かってて、Pop Rockっていうか、かなりアメリカ・カレッジチャートっぽい雰囲気。音響っぽいのから、エモっぽいのまで、かなりマニアックな選曲でセメてきます。
まあほとんど知らないようなのばっかでもあるんだけど、正直、メチャメチャ選曲いいんですが!!
これ一日中流しっぱなしでもいけそう。

おかげでPCの電源を落とすタイミングを逃してます。。。

2004
12.11

即実践!ブログ徹底カスタマイズ術

即実践!ブログ徹底カスタマイズ術

MTの解説本はいろいろ出ていたものの、どれも最新の3.1ja以降に対応したものがなかったのですが、ようやく3.1jaフル対応の解説本が登場。

内容的には、ゴリゴリのカスタマイズというよりは、基本的な設置方法や各設定についての詳細な内容といった感じ。見た目ではなく、MTのブログツールとしての部分の設定は、この本を見ればかなり理解できそう。
そういった意味では、初心者にはかなりお勧めでもあるし、すでに使いこなしている人にとっても、知らなかった機能や設定方法が見つかりそう。
その他、携帯版Mt4iの設置の仕方や、サイドバーへのBBSの設置、MTのアップグレードの仕方なんかも解説してくれている。

とりあえず、これからMovable Typeをやろうと思っているなら、この一冊あればかなり作りこめそう。

2004
12.10

ぎゅぎゅっとぶどうのアイスバー

ぎゅぎゅっとぶどうのアイスバー

◆スペック
発売日:2004年11月23日発売・セブンイレブン限定
内容量:100ml
種類別:氷菓
その他:果汁・果肉43%

ここ数年のアイス業界大ヒット作となった「がつんとみかん」(通称がつみか)以降、果肉がそのまま内蔵されたアイスが何種かリリースされてきたが、この時期はずれの冬にセブンイレブンが新商品を発表。その内容たるや、まさにがつみかのぶとう版ともいえる内容である。
スペック的にはほぼがつみかと同性能ながらも、ぶどうの粒が丸ごと内蔵されているというのは、さすがにインパクト大だ。しかも各個体に4粒と、内蔵量も明確化されている。本体部分は高果汁の巨峰味となっており、食感はシャリシャリ系。この点でもがつみかと同じ仕様である。

◆評価
何度も比較にしてきたがつみかの成功は、その裏にもともと日本の食文化に冷凍みかんというものがあったことがヒットの要因になったともいわれているが、その点から見た場合に、冷凍ぶどうというもの自体がはたしてウマいのか?、という問題に直面するわけで、今回の商品に関しては正直、粒イラネ、というのが率直な感想だ。そもそもぶどうは冷凍して食べるものではなくそのまま食べるのがウマいのであって、冷凍によって変化した食感・味が必ずしもウマいわけではない、ということである。

2004
12.09

ディズニーはブルーレイ陣営に 次世代DVD争い拮抗

ハイビジョンなど高精細の画像を録画できる「次世代DVD」を巡って電機業界が2規格に分裂している問題で、米娯楽大手ウォルト・ディズニーは8日、ソニーなどが推進するブルーレイ・ディスク(BD)を採用すると発表した。米映画大手ワーナー・ブラザーズなど4社が、東芝などが推進するHD−DVD陣営への参加をすでに表明し、有利な情勢とみられていたが、大手の中で唯一態度を示していなかったディズニーのBD陣営参加で、両陣営の勢力は拮抗(きっこう)する様相だ。

次世代DVDの規格は、ソニーや松下電器産業などが推進するブルーレイ・ディスク(BD)と、東芝・NECの推進するHD−DVDの2つに完全に分かれてしまっている状態で、昔のベータとVHSの悪夢再びという、まあ消費者としては甚だ迷惑な話になっています。

っで先日、現在DVD販売シェアで米国の約45%を占める米大手映画制作会社のワーナー・ブラザースなど4社がHD−DVD側についたため、一気に情勢はHD−DVD陣営有利となっていたのですが、ここにきて同じく米国でのDVD販売シェア約17%のディズニーが、なんとBD側に参加を表明。現在のDVD販売シェアでみた両陣営のバランスは、完全に互角になってしまいました。

このままいくと、次世代の映像メディアはHD−DVD、BDという、まったく別物の規格に分かれることになり、映画会社によってその種類が違うという状況になるのは必至とみられているようです。

正直、オマエラ消費者無視かよっ!!
なんですか、いろいろ映画とか家で見たかったらデッキ2台買えと?まあシャープあたりが絶対両方みれるデッキ出すだろうけどさあ。

だいたいDVDがここまで普及したのは、単一規格であったことと、TVゲームやパソコン用としての汎用性が高かったことが最大の要因だったわけで。
そして前世代のLDがお世辞にも普及していたとは言い難く、移行(っていうか、そもそも移行する必要がなかった)がスムーズだったことが挙げられるわけで、現在のDVDの普及状況を考えると、次世代としてHD−DVDとBDという2つの規格が出てきてしまった場合、はっきりいってコケませんかねえ?

まあそもそもは、DVDとの互換性も考えて業界標準として進められていたHD−DVD規格にケチをつけてソニーが離反。っで新たにブルーレイ・ディスクという規格をブチたててしまったのが原因なわけで、そのあまりに強引なやり方は、やっぱりソニーは未だにベータでの敗北を根にもっているんだなあと。笑
なんていうか、

ソ ニ ー 必 死 だ な

2004
12.09

まあしかしなんだ。
この年末進行のこのクソ忙しい時に、何もブログだmixiだのと、あれもこれもと手出さんでもなあ・・・

しかもツタヤが24のファーストシーズンを半額とかやってるもんで、ついつい借りちゃいましたよ?
さらにはこれが面白いんだか面白くないんだか、そういう雑念が入る余地を与えないくらいに無茶な展開していくんで、なんか先が見え見えなベタな展開でも見させられてしまうというか・・・
なんとなく、やっぱツインピークスは偉大だなとか思ってみたり。

っていうかね。

全部やってたら寝る時間がないどころか、会社遅刻しますよまだ寝てないのにみたいな。
そんな訳でなんか適当に、あからさまに工事中な状態だったのだけ、適当に取り繕ってみました。また明日になるとガラっと見栄えが変わる可能性も、もしくは無くなってる可能性も(笑