2004
12.17
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朝、いつものように仕事場につき、Macの電源を入れると、立ち上がるまでしばしボーっとした時が流れていきます。
どんどん流れていきます。
まだまだ流れていきます。
流れ続けています。。。
・・・
立ち上がりません。
無情にも、モニターにはフロッピーにはてなマークの、起動ディスクがみつかりませんよ?マークが。今日は長い一日になりそうです。
さて、この仕事場のMac。個人的にメチャくちゃカスタマイズしまくってます。どのくらいかというと、オリジナルの部品で残ってるのはケースとマザーボードくらい。CPUはもちろん、CD-ROMドライブ、HDD、内蔵のカードはおろか電源までも変えてしまってます。っでしかもCPUはオーバークロックして動作させている始末。おかげで見た目とはまるで違ってキビキビ動きます。
しかし、それと引き換えに相当クセのある機体に仕上がってしまいました。なんていうか気まぐれで、意味不明のトラブルは日常茶飯事。はっきりいって自分以外の人には、「ピーキーすぎて、オマエにゃ無理だよ」状態。
そんなわけで、過去にも何度もHDD認識しなくなるトラブルはあったので、さほど焦らずに直しにかかります。(っていうか、ちょうど仕事の谷間で助かりました。たった1日でも前後してたらヤバかったです。)
・・・
CDからすら立ち上がりませんか。
深刻です。過去何度もあったHDD関連のトラブルでは、少なくともCDからは立ち上がりました。今日は違います。ウンともスンとも言いません。どうやら事態は最悪のシナリオへと転がり始めたようです。
電源入れたまま側面のカバーを外して、HDDの音をよ~く聞いてみると。。。
カリカリというヘッドの動く音してませんね。
・・・
ご臨終ですか。
あの、中身返していただけませんかね。
少しだけでもいいんですけど。
えっと、時間、巻き戻りませんかね。
できたら昨日の帰りあたりに。
聞いてますか?
聞いてないですね。
さようなら
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2004
12.16
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2004 GUNDAMミニフィギュアセレクションプラス
●台座付き彩色済みフィギュア1体入り(全7種)
●ミニブック1枚
●タブレット(4.5g)
●メーカー希望小売価格 ¥250(税込価格¥262)
毎月のように市場に山と吐き出されるガンダム系グッズに嫌気がさして、ここ数年さっぱりこういったものに手を出していなかったんですが、これはもう見た瞬間即買い。
さてこのシリーズ、もともとGUNDAMミニフィギュアセレクションシリーズとして2001年12月から販売されていたものの新シリーズなんですが、昔のシリーズではすべて銀色一色の非常に味気ないものだったのでまるで興味もなかったのですが、今回の新シリーズ、色付ですよ!!しかも、全高50mm足らずという小ささなのに、すんごいディテールの懲りようです。しかも0.5mmもないくらいの大きさのモノアイとかもしっかりと塗り分けられていて、さらには今流行のちゃんと影まで塗り分けられています。サザビーと νガンダムなんてパール塗装ですよ!もうビックリです。しかも第1弾のラインアップが、ガンダム・ドム・グフカスタム・ハイゴッグ・アッシマー・ νガンダム・サザビー、という絶妙にイイとこ押さえてるのも気になります。
写真付詳細
さすがに箱買いという、大人なんだけど子供な買い方はしませんでしたが、すでに10個買ってしまいました。っでグフが出ませんよ?
それにしても今回のはやたらと出来がいいので、ちょっとシリーズ通して手を出してしまいそうで怖いのです。来年早々には第2弾出るみたいですし。置き場もないし処置には困ってるんですけどね。でも早くも次のラインナップが楽しみになってまいりました。次はいよいよザクきますか。
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2004
12.15
なんかね、24っていうんですか、読みはとぅうぇんてぃふぉーですか。
昔だったらこんなもの、絶対に見なかったんですがね。
先日ラジオで渡辺満里奈(書いてて思ったけど、この人の名前もネットなんかで検索してみると、微妙に間違えた名前がもの凄く多くて笑えますね。渡辺真理奈・渡辺真里菜・渡辺満理奈・・・まあ普通わからないわな)も言ってましたが、世間で流行ってたり周りがみんな良いとか言ってると、かえって避けちゃう人っているじゃないですか。こうなんか流行りに流されるのを嫌うというか、マイノリティ志向なタイプ。っで渡辺満里奈自身もそういうタイプだったのが、最近になってそうやって避けてきたものが、実は本当に面白かったり良かったりすることがあって、こういうタイプって人生損してるね、みたいな事いってたんですよ。
っでまあ自分も当然そういうタイプですよ。ええ、人生損するタイプ。
これを言うとまず100%驚かれるのが、「北の国から」シリーズあるじゃないですか。あれ、去年くらいに初めて観ましたよ。いやあ、泣けます。今更ですが。
あとは漫画とか本とか音楽でも、こう店内に入って一番目に付くとこに陳列してあるものって、無意識に避けてるんですよね。絶対に手を出しちゃいけないような気がして。
でもここ最近、そういった話題作にちょっと興味を持ち始めてるんですよ。「北の国から」もそうですが、結構みんな観てたり買ってたり聴いてたりするものにも、良いものがあるなあなんて。まあある意味当然なんですがね。あとはその価値観に自分が納得できるかどうかですから。
そんな訳で、フト気が向いたんで(単にTSUTAYAが半額キャンペーン中だっただけですが)やたら話題になっていた「24」シリーズを観てみました。
正直ね、自分の全人生を懸けて言いますが、
クソ
今までの人生の中でも、たぶん最低だねこれ。ハッキリ言って、もし自分で買ったDVDとかだったら、観てる途中でイジェクトしてディスクをひっつかんで窓開けはなって華麗に円盤スローしてるね。たぶん100mは飛びそう。マジで誰か対決しますよ、24DVDディスク投げ選手権三茶大会。たぶん、最終巻あたりが一番飛びそう。
まあこれも流行や話題に惑わされた罰ですか。
つか、もうマジで観ねーよ!
2004
12.14
ちまちまと日々いじっているこのBlogですが、見た目部分は全てCSSで組んでるので、なかなか狙い通りのデザインに仕上げるのがメンドイわけで。
しかも悩みの種が、OSやブラウザなどの環境によって微妙に動作が違ったりするわけで、たまに違う環境で見たらビックリみたいなことも、よくあります。
仕事場のMac OS9 + IEで作りこんで、家帰ってWinXP + Firefoxで見たらエラいことになってたりすると、心臓によくないのです。
昨日もせっせといじったサイドのコンテンツ部分が、家のWinXP + Firefoxで見たら、全然表示されてなくてビックリでしたよ。
Mac OS9 + IEでは全然問題なかったのに、WinだとForefoxもIEもダメ。世の中のユーザー数を考えれば、要は全然ダメってこと。
慌てて直したものの、根本的な原因はわからず。CSSの表記にも、同じ指定をするにも何通りか記述方法があって、こういう書き方でもいいしこんな風に省略もしていいよ、って感じなんですが、今回のはなぜか手抜き記述だとダメで、詳細な記述だとOKという、まあちゃんと記述しろってことなんでしょうかね。
でも他で使ってる手抜き記述は問題ないので、まあなんだ、オレの書き方が悪かったんですかそうですか。
ちなみに、万が一どーみてもレイアウト崩れてね?、とか思ったら、一言いってあげると管理人は喜びます。
知らずにいると、万が一発覚した場合に「いつになったらこれ直るんだろ、プッ」と皆に思われていたのかと、管理人はヘコみます。
2004
12.13
さて、昨日で最終回を迎えた今年のNHKの大河ドラマ「新選組」。
NHKの大河ドラマなんて、1987年の「独眼流政宗」以来17年ぶりに見てしまいましたよ。
今年の大河ドラマは、脚本に三谷幸喜、主演に香取慎吾、更に脇役陣にも若手俳優やら芸人やらを大胆起用ってことで、ずいぶんと話題にもなっていたようですが。
個人的には、今まで日本史、特に幕末というのがどーも興味が湧かなくて、ただでさえ複雑な時代背景もあってイマイチよくわからなかったので、その幕末を知るいい機会かなと思って見始めたわけですが、いやはや、強烈に面白かったですね。
まずはやはり三谷幸喜ということで、とにかくエンターテイメントに徹した作りも良かったし、なによりも、次から次へと出てくる脇役キャラの個性が光りまくってて、1年間全50回という長丁場にも関わらず、ほとんど飽きさせない展開で一気に見てしまったような感じでした。
まあ時代劇として見たらどーだとか、歴史物として見たら云々、いろいろ文句出そうですが、素直に面白かったので一切無視。
それにしても、これだけ個性派俳優だらけの中、きっちり各人のキャラがしっかり出てくる演出は、正直すばらしかった!!
八嶋智人とか、始めは有り得ないだろ!って思って見てたら、なんか見事に八嶋キャラと役が絶妙にマッチして、もう途中からは武田観柳斎は八嶋さん以外有り得ないみたいな。
オダギリジョーなんかもそれはさすがにないだろ、って思いきや、これまたなんかハマリ役に見えてくるから不思議です。
さらには山口智充なんて、木更津キャッツアイでもいい味だしてたけど、ここでも相変わらずいい仕事してます。
っでそういう個性バリバリの主要キャラと対する役あたりに、佐藤浩一とか江口洋介、野田秀樹あたりをいれてビシっと締めてくる配役も、見事なバランスだったかなあと。
っで最後の最後、最終回のみで古田新太が出てくるに至り、ああもうつくづく配役でヤラれたなあと思ってみたり。
このままいったら、間違いなく宮藤官九郎まで出来てそうな勢い。
逆に女優陣は・・・。まあ男の話だからいいのか。
それにしても、また来年からは見ないだろうな、大河ドラマ。