2010
03.09
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4月に18年ぶりに再来日するチャプターハウスの来日公演の最終日、六本木Mado Loungeにて行われるチャプターハウス・ジャパン・ツアーのアフター・パーティに、Hour Musikの出演が決まりました。
4月のチャプターハウス来日、追加公演発表! – MySpaceニュース:ミュージック
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインと同様、90年代初頭に活動したオリジナル・シューゲイザーのチャプターハウスが、4月に18年ぶりの来日! すでにチケットがソールド・アウトの会場もある中、貴重な追加公演が決まった。
奇跡の再結成だけでも嬉しいチャプターハウスの来日公演にまさか出演することになろうとはっ!!!
マイブラの活動再開の時点で、もうこんなに嬉しいことはない!っと思っていたのに、まさかこんな展開になるとは夢にも思わなかったですよ?
残念ながら、アフター・パーティではチャプターハウスはDJでの参加となりますが、去年はDJで一緒にやらせていただいたウルリッヒ・シュナウスとFleeting Joysはライブセットです。
なんていうか、シューゲ界隈がこんなことになるなんて、10年前は想像もできなかったわw
つかチャプターハウスの来日ツアーの中に自分らの名前があるとか、未だに信じられないんですけど。
そんなわけでアフターパーティの会場であるMado Loungeは、六本木ヒルズの森タワー展望フロアにある、超おしゃれでセレブなカフェラウンジですので、軽くオノボリサン気分を味わいたいみなさまもぜひ!!
〈Club AC30 presents Chapterhouse with Ulrich Schnauss JAPAN TOUR〉
~Mado Lounge presents After Party~
日程:2010年4月10日(土)
会場:@六本木 MADO LOUNGE
OPEN 18:00/START 19:00
料金:¥3,500(without Drink)
出演:Live>/Ulrich Schnauss(fearturing Kirsty Hawkshaw)*Long Set
Fleeting Joys/aM/Hour Musik
DJs>Chapterhouse/Club AC30 DJs/Duck Rock
チケット:Club AC30 Japan> clubac30japan@gmail.com
Total Info>Club AC30 http://www.clubac30.com/
2010
03.04
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「シューゲイザー・ディスク・ガイド」黒田隆憲 – 書籍 – ブルース・インターアクションズ
世界初(?)となる、シューゲイザーのためのシューゲイザーによるシューゲイザー本が、明日3/5発売ですよ!!
っというわけで、自分もほんのちょっとだけ協力させていただいた & Hour Musikも取り上げていただいたシューゲ本です。
未だかつて、こんなにもシューゲジャケの並んだ本を、自分は見たことがありません。様々に分類された500枚をこえるレビューの資料的価値もさることながら、エフェクター等の紹介から音作りにいたるまで、本当にシューゲイザーの全てがこの一冊に詰まってるといっても過言ではないでしょう。
さらにはマイブラのビリンダ・ブッチャー、「ラブレス」のエンジニアのマイケル・ブレナンのインタビューも掲載されていて読み応えも充分な、もう本当にこんな本が出版されちゃっていいのかというような、奇跡の一冊ですよ!
正直、90年代のシューゲ氷河期を知る世代にとっては、涙なしではページをめくることができません。
しかも、「SHOEGAZER DISC GUIDE Release Party」として、4月9日に六本木SUPER DELUXEでCHAPTERHOUSEやULRICH SCHNAUSSの来日公演も開催決定と、もはやシューゲ祭りといった感じでしょうか。(本書を持ってくとなんかいいことあるみたいですよ。笑)
今年はマイブラの「ラブレス」リリースからちょうど20年なんですよね。
一時は完全にシーンから見捨てられたシューゲイザーが、20年の時を経てこんなことになるなんて、長生きはするもんです。
2009
10.02
さすがにこのネタをスルーはヤバイだろということで、発売3日前ですがお知らせしますよ!!


前作より7年。
おかげさまで、ようやく2枚目のアルバムをリリースすることができました!!
2009年10月5日より全国CDショップ等々にてお買い求めいただけます!!

Hour Musik / Your Dreams at Night
1. Like a Rainbow
2. In Your Arms
3. Super Mind
4. Second Summer Chill
5. Fantasy Into th eLight
6. Golden Dust
7. Notice It’s True
8. Cosmic Clock
9. Your Dreams at Night
10月24日には、初のレコ発もやります!
くわしくは、ぴあとかイープラスとかを見てください!!
うがー。
2009
08.03
なぜか早朝6時に集合。なぜそんな早い時間にしたのかは誰もわからない。そのまま集合場所で2時間あまりgdgd。もはや早朝に集合した意味すらなくなる。
そんな感じでお台場潮風公園に到着すると、なぜかガンダム正面エリアや足下エリアが立ち入り禁止に。全然知らなかったが、どうやら東京五輪招致支援のロゴを掲げるセレモニーがあるとかでそんな状態らしい。
なんか損した気分。
取りあえずガンダム周辺をウロウロしていると、ガンダムくん発見。(つか誰?)
セレモニーに備えてTVやらなんやら報道もきていたわけだが、あきらかにそれ狙いでカメラ周辺にいたため、即TVクルーに拉致られていったが、あれは仕込みだったのか?・・・
あとはシャアが2人くらいいたけど、1人はバシっとした格好で親子連れと一緒に写真に写っていたり変な物真似披露していたりして、それはそれで怖かったが、もう1人のシャアは、明らかに格好がヨレヨレでだらしなさ全開だったため、誰に声かけられることもなく、ただの挙動不審者と化していて泣けた。
そうこうしているうちにセレモニーが始まると、どうやらメインイベントは、話題になっていたヤフオクでガンダムの上にいける権利を260万円で落札した人が、愚衆の面前で颯爽とクレーンに乗ってガンダムの上へから撮影して貰う様を、落札できなくて涙目な貧民達が下から見上げてるだけ、という凄まじい羞恥プレイだったので萎える。
結局この格差社会を見せつけるだけのよくわからないイベントのおかげで、足下まで行けないわミスト噴射や動作デモも見れないわで早々に撤収。
あと何回行けばいいんだよw
トイデジでも撮ってみたり。
GUNDAM in ODAIBA – flickr
2009
07.01
トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ(FSW、静岡県小山町)で開催している自動車レースの最高峰、F1日本グランプリ(GP)を10年以降開催しない方針を決めた。コスト削減が主な理由で、FSWが7月中にも発表する。トヨタは00年にFSWを買収、約200億円を投じて改修し、07年からの開催にこぎ着けたが、わずか2回の開催で撤退する。
え?何?去年の富士スピードウェイが最後のF1開催だったのかよwww
つか7年もかけてF1開催の準備してきたのに、たった2回で撤退って。
さすがのトヨタも去年の赤字が響いてるようで。
それにしても、富士スピードウェイのF1は呪われているとしか言いようがない。
初の開催となった1976年の「F1世界選手権・イン・ジャパン」では豪雨(そもそもこのサーキットは山の上に作られているため、天候が山の天気という)でとてもレースが出来る状況ではないとして、当時チャンピオン目前だったニキ・ラウダなど多くのドライバーが棄権。(ニキ・ラウダはこの棄権により1ポイント差でチャンピオンを逃す)
翌1977年の「F1日本グランプリ」では、フェラーリのジル・ヴィルヌーヴが宙を舞ってコース外へ飛び出す大クラッシュを起こし、マシンの下敷きになった観客らが死亡する大惨事に。(ちなみにこれだけの大クラッシュだったにもかかわらず、当のヴィルヌーヴはほぼ無傷だったという。)
っで30年振りの開催となった2007年の「F1日本グランプリ」においては、その運営体制に非難が集中。あげく訴訟問題にまで発展。
っでようやく富士スピードウェイとしては初めての何も問題の起きなかった「F1日本グランプリ」となった2008年は、結果的には最後のF1開催となってしまったという。
富士がダメとなると、これはいよいよ東京市街地コースで開催しかなくね?
むしろフジTVはお台場にサーキット作っちゃえばいいと思う。まあフジTVにとってF1は、莫大な放映料を支払わなければならないくせに、国内ではそれに見合う視聴率など到底望めないお荷物番組でしかないのだけども。
(日本ではそれほど人気があるわけではないF1だが、世界的に見ると視聴者数は公称ではなく実測値で、例えば2006年サッカーW杯決勝:2億6,000万人、2006年NFLスーパーボウル:9,800万人、2006年トリノ冬季オリンピック開会式:8,700万人、2006年F1ブラジルGP:8,300万人といったようにオリンピック並。ちなみにプロ野球やWBCで1試合の視聴者数は100〜300万人。)