2006
06.09
06.09

画像の中心を(マウスを乗せないようにして)30秒ほど見つめる。おもむろに画像にマウスカーソルを乗せる。
色鮮やかー!!
でも一瞬だけそう見えて、実はただのモノクロ写真。。。
ホント、この手の錯覚ネタを見るたびに、人間の目っていかに仕事適当かわかるなあ。
ちなみに目に映ったものをありのまま脳に伝えると、脳が激しく混乱するために目は錯覚という機能を備えているとか。いや、正確には目に映った画像を処理する部分があえて処理を加えているという感じですかね。
この手ので有名なのがこれ。

光の当たっている黒いタイルAと影になっている白いタイルBが、実はどっちもまったく同じグレーという錯覚。
人間の脳は、正確な色情報よりも「白いタイル」「黒いタイル」という認識情報の方を重視するわけで、確かにこれ、AもBも同じ色に見えてしまうと、逆に元々のタイルの色がまったく認識できなくなってしまいそう。
これなんかもかなりキテる。
いやホント、人間の視覚って面白い。