2005
12.29

asahi.com: ローソン、24時間営業を一部廃止へ オーナー高齢化で

コンビニエンスストア2位のローソンの新浪剛史社長は、一部の店舗で、24時間営業を2年後にもとりやめる方針を明らかにした。高齢化が進む加盟店オーナーに「体力的につらい」との声が強まっていることが背景にある。「24時間営業」はコンビニ業界の大きな特色だけに、業界初のこの動きは、競合他社にも波紋を広げそうだ。

今や都心部では、コンビニといえば24時間営業が当たり前。それどころか最近じゃ、西友などのスーパーまでもが24時間営業だったりして、正直そこまでしなくてもいいんじゃ、、、とさえ思ってしまったりするわけです。
そんな中、ローソンが24時間営業を2年後にもとりやめる方針を発表。ただし理由は、「加盟店オーナーの高齢化」。
コンビニが全国に広まり始めた1980年頃、各加盟店のオーナーは30代〜40代が中心。それが今や50代〜60代が中心と高齢化が進み、年中無休24時間営業というのが肉体的にも厳しくなってきたとか。
 さらに最近じゃ、コンビニの深夜のバイトもそれほど人気があるわけでもないようで、人材確保すら厳しくなってきているそうで。
まあ確かに近所のローソンも、なんだか冴えないオヤジとかが毎日レジ打ちしてたり、仕事場の近くのセブンイレブンに至っては、学校が休みの時期になると、店長の息子らしき丸坊主の小学生が見習中の札をつけてレジ打ってたりと、なんだかどこも大変そうです。
いまやすっかりコンビニは24時間いつでもどこでも開いてるのが当然、むしろそれを前提で生活してたりもするので、24時間営業でなくなったらちょっと困りそうな気もするのですが、ただそもそも24時間やってるから期待しちゃうわけで、夜はお店は閉まるモノと思っていれば、まあ困らないような気も。
 一番困るのは、24時間やってる店とやってない店が混在してくると、やってると思ったら閉まってたりとか結構ムカつきそうなわけで。
なんにせよ、こんなところでも高齢化ですか。