2005
11.05
11.05
アイスクリーム:米の巨大チェーンが日本上陸 : MSN-Mainichi INTERACTIVE
全米で1000店を展開する巨大アイスクリームチェーンが来月3日、日本に上陸する。国内のアイスクリーム市場は10年近くに及んだ縮小基調が、ようやく上向きに転じ始めたばかり。84年にハーゲンダッツが日本法人を設立して以来の外資参入で、競争相手は増えるが、業界では「よい刺激になる」(日本アイスクリーム協会)と、冷え込んだ市場活性化への期待を高めている。
今月3日、六本木ヒルズの1Fにオープンした「コールド・ストーン・クリーマリー(CSC)」の日本1号店。
1988年にアメリカのアリゾナ州テンピーで創業して以来、現在までに全米で1,100店舗を展開しているという、向こうでは大人気のアイスクリーム・チェーン店です。
っでアイスと聞くと居ても立ってもいられない自分としては、非常に気になるわけでして。
このお店の特徴は、その店名の由来ともなっている「マイナス9度に冷やした石」の上で、アイスクリームにナッツやフルーツなどを混ぜるという独特の作り方。さらにメニューは、17種類のアイスクリームと40種類のミックスインから好きなものを選んで、自分オリジナルのアイスクリームを作ることができるというもので、もう想像するだけでたまらないっす。
CSCジャパンでは、2009年末までに首都圏で150店舗の展開が目標ということなので、そのうち近所にも出来そうな予感。
最近じゃ三茶にも「サーティワン」ができたし、まだまだ出店数の少ない「ホブソンズ」あたりもできたりしてくれると嬉しいんですけど。
コールド・ストーン・クリーマリー