12.29
動作確認と初期化がうまくいったら、いよいよブログを作成します。
Movable Typeの管理画面にアクセスしてログインします。
Movable Typeを設置したフォルダ内に「 mt/mt.cgi 」というファイルがあるので、ブラウザでアクセスします。
(例 Movable Typeを http://psychoblue.com/cgi/mt/ に設置したのであれば、ブラウザから http://psychoblue.com/cgi/mt/mt/mt.cgi 」というアドレスにアクセスします。)
初期状態では、ユーザー名に「 Melody 」、パスワード に「 Nelson 」が設定されているので、それぞれを入力してログインします。
管理画面にログインできたら、まず「プロフィールの編集」からユーザー名とパスワードを自分用に変更します。以後は、ここで設定したユーザー名とパスワードでログインすることになります。
その他の項目は、最下部のサイトを参考にしてください。
「新しいウェブロクの作成」をクリックして新規のブログを作成します。最初からある「 first weblog 」は見本ですので削除しても構いません。
ここでは新たに作成するブログの設置場所やアーカイブ(過去ログ)の保存場所をパスで指定します。
手順4 サーバへの設置 で作成したブログを開設するためのディレクトリになります。少々ややこしいですが、最下部のサイトなどを参考に間違いなく設定します。
ここで「サイトのurl」のパスは、最後必ず「/」で閉じるようにしましょう。
外部CGI等からサイトのURLを参照する際に、最後の「/」がないとうまくアドレスを取得できない場合があります。
パスの設定ができたら、「変更を保存」をクリックします。「サイトの再構築」ウインドウが出るので、すべてを再構築するを選んで「再構築」をクリックします。設定された情報通りに必要なhtmlファイルなどが生成されていきます。
*再構築中にブラウザを閉じたりすると正常にファイルが生成されないので、必ず再構築が終了するまで待ちます。
再構築が完了したら、「サイトのurl」にアクセスしてみます。無事にトップページが表示されれば完成です。
新規に記事を書くには、Movable Typeの管理画面「 mt/mt.cgi 」にアクセスして、「エントリーの投稿」をクリックして書き込みます。
試しにエントリーを書いてみて、カレンダーやリストからも無事に記事が表示されるか試してみましょう。カレンダーや個別記事にアクセスしても、ファイルがないとエラーページが表示された場合、ブログの設置してあるディレクトリに「 archives 」フォルダがない可能性が高いです。確認してみましょう。
特に問題がなければ、あとは自由にカスタマイズしましょう。
参考
Movable Typeユーザー・マニュアル(公式サイト)
MovableType 3.11の設置 その2
「Movable Type 3.x 導入手順」