2004
12.27

クリスマス、仕事してDJして飲み行ってカラオケして。24時間フル稼働。
っで今世紀になって初めて行ったカラオケは、すでに自分の知っているカラオケとはまるで次元の違う仕組みになっていた訳で。

最後に自分が行った頃は、まだLDとかそんな時代。分厚い本を見ながら、そこに書いてある番号をテレビのリモコンみたいので打ち込んで送信。当然、どんな曲が次に来るかなんて始まってみなきゃわからない。

時代は21世紀。知らない間にカラオケもすっかりIT化が進んで、もはや通信が当たり前。機械はコンパクトに、曲名やらなんやらがでっかい画面に表示され、予約一覧なんかも出て、なによりビビったのがリモコン。なんかデッカいPDAみたいので、それ自体で曲の検索からなにからすべて出来てしまう。

何、今ってこれで当たり前?なんか軽くカルチャーショック受けましたよ?

さて、そのカラオケ。参加者全員音楽やってるメンバー。さらには7人中4人はボーカリスト。っでしょっぱなからいきなり自分らのバンドの曲を歌うメンバー。すっげーうまいっていうか本物だし。っつかこれカラオケっていうかライブだし

これだけ歌える人が揃ってるとカラオケも楽しい。っていうか聴ける。やっぱ素人の歌って聴くの苦痛だし。いやノリが楽しければいいんだけど、笑えないカラオケほどの地獄はない。
むしろ自分の歌が一番苦痛。

そんなクリスマス。