12.15
なんかね、24っていうんですか、読みはとぅうぇんてぃふぉーですか。
昔だったらこんなもの、絶対に見なかったんですがね。
先日ラジオで渡辺満里奈(書いてて思ったけど、この人の名前もネットなんかで検索してみると、微妙に間違えた名前がもの凄く多くて笑えますね。渡辺真理奈・渡辺真里菜・渡辺満理奈・・・まあ普通わからないわな)も言ってましたが、世間で流行ってたり周りがみんな良いとか言ってると、かえって避けちゃう人っているじゃないですか。こうなんか流行りに流されるのを嫌うというか、マイノリティ志向なタイプ。っで渡辺満里奈自身もそういうタイプだったのが、最近になってそうやって避けてきたものが、実は本当に面白かったり良かったりすることがあって、こういうタイプって人生損してるね、みたいな事いってたんですよ。
っでまあ自分も当然そういうタイプですよ。ええ、人生損するタイプ。
これを言うとまず100%驚かれるのが、「北の国から」シリーズあるじゃないですか。あれ、去年くらいに初めて観ましたよ。いやあ、泣けます。今更ですが。
あとは漫画とか本とか音楽でも、こう店内に入って一番目に付くとこに陳列してあるものって、無意識に避けてるんですよね。絶対に手を出しちゃいけないような気がして。
でもここ最近、そういった話題作にちょっと興味を持ち始めてるんですよ。「北の国から」もそうですが、結構みんな観てたり買ってたり聴いてたりするものにも、良いものがあるなあなんて。まあある意味当然なんですがね。あとはその価値観に自分が納得できるかどうかですから。
そんな訳で、フト気が向いたんで(単にTSUTAYAが半額キャンペーン中だっただけですが)やたら話題になっていた「24」シリーズを観てみました。
正直ね、自分の全人生を懸けて言いますが、
クソ
今までの人生の中でも、たぶん最低だねこれ。ハッキリ言って、もし自分で買ったDVDとかだったら、観てる途中でイジェクトしてディスクをひっつかんで窓開けはなって華麗に円盤スローしてるね。たぶん100mは飛びそう。マジで誰か対決しますよ、24DVDディスク投げ選手権三茶大会。たぶん、最終巻あたりが一番飛びそう。
まあこれも流行や話題に惑わされた罰ですか。
つか、もうマジで観ねーよ!